みなさん、こんにちは!
Giro Studio Tokyo 内田です。

正直、入荷のたびに残数が気になって仕方ないほど、入荷・欠品を早いスパンで繰り返している人気モノ。
今回も「限定」!!? と言ってもよいほどの数量でのみ再入荷した SYNTHE(シンセ)ヘルメット。
Matte White / Silver、Matte Black、共に、Mサイズが補完。

GIRO SYNTHE MIPS AF ヘルメットが愛され続ける理由

なんと言っても、そのシンプルでスマートなデザイン。
どんなスタイルで着用しようとも、頭に ”のっかってる感” のない、スッキリとしたフォルム。
サイクリングヘルメットの中にあって尖りすぎず、どんなスタイル、用途へも不思議とすんなり馴染んでしまう。

アメリカのみならず、日本や世界各国でも愛され続けている理由、そしてGIRO社もそれに応えるように毎年アップデートを続けながら生産し続けているのは、そうした理由によるところが大きい。

そんなシンプルなデザインの中に秘められた機能、そして、GIROがここに至るまでの製作過程を踏まえてご紹介します。

・機能美:洗練されたデザイン


*こちらはAETHERのモック製造。(SYNTHEの製造工程はこのブログ下部の動画にて。)

このシンプルなフォルムに至るまでにも、たくさんのモック(デザインのサンプル模型)の製作、試行錯誤を繰り返しています。
こうした模型の製作には、デザイナーたちはさまざまなモノ、トコロ、趣向からもインスピレーション(着想)を得ています。
無駄を省き、風の抵抗を減らしつつも、風を味方にし取り込むことでクーリング性能へつなげ、さらにそうしたデザインの中にも、アイウェアホルダーをさりげなく設置するなどの機能面も追求しています。

・GIRO独自のテストラボ:DOME の役割

GIROは自社内にテストラボを持つ、世界でも唯一のヘルメットブランド。
企画・デザインから、耐衝撃・クラッシュテストや、風洞実験など含め、さまざまな開発テストを全て一括して行うことができることはもちろん、選手たちからのフィードバックによる都度修正・改善も、自社内で即座に行うことができるメリットがあります。

・MIPS社との共同開発

加えて、MIPS社と共同開発がしやすい環境はGIROにとって非常に大きなメリット。
GIRO社内のテストラボ(DOME)にて、MIPS社と一緒に各種テストを重ね、MIPS(ミップス)構造 も日々アップデートされている。
*SYNTHEの次世代となるAETHERに始まった SPHERICAL(スフェリカル)構造 もこうした環境により生み出されています。

細部をアップデートし、より快適に

ぱっと見、これまでと変わりなく「カッコイイ!」😎 【 GIRO SYNTHE MIPS AF 】

これまでの外観はそのままに、実は内面(実用性)を磨いています。
*このアップデートは、今回の再入荷分 Matte White / Silver、Matte Black のそれぞれ Mサイズのみ。

よく見ていただくと、フィットシステム:ROC LOC 5 AIR が新型へアップデートし、ダイアル操作がこれまでよりも軽く、わずかな指の力で簡単に調整可能。

これにより、GIROのヘルメット用リアライト:ROC LOC 5 LED にも対応!
*こちらのリアライト、残念ながら現在は欠品中ですが、再入荷させるべく誠意奮闘中!!
今しばらくお待ちください。。

さらに、インナーパッドも涼しく快適にアップデート。

ionic+® パッドは、フィット感を高めてくれると同時に、
素材そのものに純銀繊維を含んでおり、耐久性の高い抗菌性とともに、汗や湿気といった嫌な水分を素早く吸収・乾燥させ、サラサラにキープ。
フィットシステムとの間(隙間)にも外からの風が抜けやすくデザインされており、頭部を涼しく快適に保ちます。

こちらはこれまで通り。
地味に嬉しい。 さりげなく、そして秀逸な「アイウェアホルダー」

【 GIRO SYNTHE MIPS AF 購入はこちら 】

MAKING THE SYNTHE MIPS

デザイン、製造、安全性・耐久テスト、完成へと至るまでの工程を下記の動画で、ぜひじっくりとご覧ください。(およそ5分ほど)

GIROヘルメットはすべてのモデルで、完成までにこうしたさまざまな過程を経て仕上げられており、いろいろと、かなり興味深いですよ🤔

 

LOVE THE RIDE!

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